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波打つカーテンの影

暮らしの作品集

Living Art Archive

2階ダイニングスペースの壁面を最大限に活用した、巨大な造作収納棚のご紹介です。この巨大な棚は、テレビボード、本棚、ディスプレイ棚、そして奥のスタディカウンターまでをシームレスに繋ぐ一体設計となっています。

明るい木目調の素材は、床材やキッチン、ダイニングテーブルと調和し、巨大でありながらも空間に温かみを与えています。ハイサイドライトや吹き抜けからの自然光を棚全体が受け、ダイニングスペースを明るく照らす主役となっています。

下部にはカゴを活用した「隠す収納」を並べ、上部にはグリーンや本を飾る「見せる収納」をバランスよく配置。既製品では決して叶わない、空間の隅々までミリ単位で最適化した、機能美あふれる造作収納の好例です。

TVボード

ナチュラル

空間を無駄なく、美しく活かす。テレビボードを兼ねた「壁一面の大容量造作収納」

プライバシーと明るさを両立した2階ダイニング。スタディカウンターまでシームレスに繋がる一体デザイン

キッチンの利便性を高めるパントリーに、造作ならではの「+α」の機能を組み込んだ事例です。食器を収納するキャビネットには、落ち着いたインテリアに馴染むマットブラックの面材を採用し、空間全体に美しい統一感を持たせました。

単なる収納にとどまらず、奥にはコンセントを備えたノートパソコン用のワークスペースを確保。最上段には書類やレシピ本を安全にしまえる落下防止バーを設置するなど、細やかな工夫が光ります。

さらに、来客時にはカーテンを引くだけで生活感を完全にシャットアウト。見た目の美しさと、多目的に使える実用性をハイレベルで両立した理想の造作パントリーです。

キッチン

インダストリアル

収納+αの価値を生む。ワークスペースを兼ねた「多機能パントリー造作収納」

マットブラックで空間を引き締め。来客時はサッと隠せる、暮らしに寄り添う設計

日々の家事ストレスを軽減するために追求したのは、「洗う・拭く・捨てる」の動作をその場で完結させる究極の家事動線です。洗濯機横には、乾燥後の衣類をその場で畳み、すぐに収納できる無駄のない造作カウンターと棚を配置しました。

下着やハンガー収納を最短距離に集約し、名もなき家事の手間を大幅にカット。オープン棚と鏡裏の隠す収納を使い分けることで、生活用品をすっきりと整理整頓できます。

グレーのコンクリート調カウンターや落ち着いた緑色のタイル、そして温かみのある木目とグリーンの配置。リビングとトーンを合わせた和モダンな内装が、ランドリースペースに上質な静寂をもたらす、ジャパンディな造作収納の好例です。

洗面

ジャパンディ

「動かず完結」を叶える機能美。ジャパンディな造作ランドリー収納

和の静寂と北欧の機能性が融合。洗う・畳む・しまうを最短距離で繋ぐ、最適化された空間

毎日使うサニタリースペースは、使い勝手と清潔感が重要です。こちらの事例では、床材やアクセサリーなどを落ち着いたモノトーンカラーで統一し、洗練された印象に仕上げています。

空間の美しさをさらに引き立てているのが、ミリ単位でサイズを調整できる「造作収納」です。洗面カウンターから収納棚、鏡裏のデッドスペースを活かした収納まで、すべてをオーダーメイドで設えることで、壁や天井に対して隙間なくピッタリと収まりました。

既製品ではどうしても生まれてしまう無駄な隙間をなくすことで、埃も溜まりにくくお手入れも簡単になります。見た目の美しさと実用性を極限まで高めた、アースがてがけるARTISならではのサニタリー空間です。

洗面

ホテルライク

モノトーンで統一した落ち着いた印象のサニタリースペース

洗面カウンターから鏡裏までフルオーダー。壁と天井に隙間なくフィットする最適化された空間

「収納=隠すもの」という概念を変え、インテリアの主役として空間を彩るのがこちらの造作収納です。

床材のウォールナット系カラーを基準に、収納の造作からキッチンの面材、そして吹き抜けの天井まで、空間全体を落ち着いた同系色でコーディネートしました。造作ならではの「空間にぴったりと収まる美しさ」が、ノイズのないすっきりとした視界を作り出しています。

LIXILの最高級キッチン「RICHELLE(リシェル)」が放つワンランク上の設えと、美しく調和する造作収納。ただ物を�しまうだけでなく、日々の暮らしの質を高めてくれる贅沢なダイニング空間の完成です。

キッチン

モダン

落ち着いたカラーコディーネートで仕上げたダイニングキッチン

ウォールナットの落ち着いたトーンで統一。美しさと実用性を叶えるトータルコーディネート

17坪という限られた敷地面積において、玄関周りのスペース確保は家づくりにおける重要なポイントの一つです。こちらの住宅では、玄関のスリムな奥行きを逆手に取り、空間にぴったりと収まる造作のシューズボックスを採用しました。

最大の特長は、ご家族がお持ちの靴の量や、それぞれの背の高さに合わせて緻密に設計されている点です。日常的な出し入れがスムーズに行えるだけでなく、無駄のない薄型デザインにすることで圧迫感を抑え、常にすっきりとした印象を保つことができます。

玄関の扉を開けた瞬間、木の心地よい温もりと整った空気に包まれる。造作家具ならではの「機能美」が光る、家族にやさしいエントランスです。

玄関収納

ナチュラル

限られた空間を最大限に活かす。使い勝手と美しさを両立した玄関収納

家族の靴の量と身長に合わせてカスタマイズ。スリムな奥行きですっきり整うエントランス

株式会社アース

〒132-0024 東京都江戸川区一之江2-1-15

0120-37-8491

営業時間 9:00~18:00

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